台湾についてHow to TAIWAN

台湾について

日本から飛行機で3〜4時間、週末海外旅行にも人気の観光地・台湾!
美味しい料理や見所の多い観光地、親日の温かい人柄など、魅力が一杯。

気候や豆知識など、旅行に行く前に知っておきたいポイントや台湾の基礎知識、気候やグルメ、現地で気をつけたいことなどのご紹介です。

基本情報

台湾国旗 【国名】
台湾

【正式国名】
中華民国(台湾) Republic of China(Taiwan)

【国旗】
青天白日満地紅旗。孫文の三民主義で、赤は民族主義で自由、青は民権主義で正義、白は民主主義で
友愛を表す。太陽の光線は十二刻を表している。

【面積】
約3万6000km2(日本の九州ほど)
台北市 約271.8km2(東京23区の約半分)

【人口】
台湾2357万6705人(2018年7月)
台北市267万人(2018年7月)

台北写真

【首都】
台北 Taipei

【日本との時差】
1時間

【気候】
南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟んで、北が亜熱帯、南は熱帯地域。台北市は1年中温暖
で、はっきりとした四季はなく、長い夏と短い冬があるのみ。

- 春(3~5月)
晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。

- 夏(6~9月)
台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。

- 秋(10~11月)
朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。

- 冬(12~2月)
日本の春のようだが寒波に覆われることもあり、セーターが必要になることもある。

台湾 気候図

マナー

【チップ】
一般にチップの習慣はない。高級店での飲食費やホテル宿泊費などにはあらかじめサービス料が付加されている。
特別なサービスを受けたときや、無理を通してもらったときに気持ちで渡そう。
(目安は簡単な食事ができる100元程度)

【MRT、バス】
MRTやバスの車内、構内でのマナー違反(喫煙や飲食など)には日本より厳しく、違反者は1500元以上7500元以下の罰金を科せられる。

【エスカレーター】
台湾ではエスカレーターは急ぐ人のために左側を空け右側に並ぶことになっている。

【レジ袋】
環境保護のため、コンビニエンスストアを含め各店でのレジ袋の配布は有料(1~2元程度)となっている。
少し不便だが、買い物するときは袋を持参して行こう。

【喫煙】
ホテルを含む公共の場所での喫煙は全面的に法律で禁止されている。違反すると罰金1万元が科せられる。
決められた喫煙スペースに限り、喫煙することができる。また、電子たばこ(加熱式たばこ)の持ち込みは禁 止されている。

【年齢制限】
たばこ、アルコールは満18歳以上

【水】
水道水はそのまま飲用しないほうがよい。コンビニやスーパーなどでミネラルウォーターが売られている。

【トイレ】
トイレットペーパーは便器に流さずごみ箱に入れるのが主流だが、最近は便器に流せる公共のトイレが増えつつある。
公共の場所に設けられているトイレは、トイレットペーパーがない場合があるので持参したほうが無難。
また、排水管が詰まるので、トイレットペーパーはトイレ内の専用のゴミ箱に入れよう。

電圧

【コンセント】
110V、60Hz。日本の電化製品はそのまま使える場合が多いが、パソコンなどの精密機器には変圧器使用をすすめる。
プラグの形状は日本と同じ。また、まれにプラグがCタイプ、Oタイプがあるのでプラグセットを用意しておくと安心。

通貨と為替レート

【通過】
台湾の通貨は台湾元。略称は元(ユェン)。ニュータイワンドル(NTDollar)、圓(ユェン)とも表記され、口語では塊(クァイ)と呼ばれることも多い。
2019年6月6日現在の為替レートは1元は3.9円。なお、おもに流通している紙幣は100元、200元、500元、1000元、2000元。また、硬貨は、1元、5元、10元、20元、50元。

【税金】
台湾の消費税は5%。外国籍の旅行者を対象に、税金還付制度があり、デパートなど手続き対象店で1日2000元以上買い物をした場合は消費税から手数料14%分を引いた額が戻ってくる。
購入金額4万8000元以下は購入した店で即日還付。申請は当日限りでパスポートが必要。

お土産

  • 台湾

    パイナップルケーキ
  • 台湾

    台湾茶
  • 台湾

    ドライマンゴー

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